税務処理委託先の社員PCから約12,000件の個人情報が流出
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石川県能登町は9月11日、税務処理業務の委託先社員が個人所有するPCから住民税に関する個人情報がインターネット上に流出していることが判明したと発表した。流出が確認されたデータは、旧能都町の平成15年度個人住民税に関する情報が4,558件(所得割、均等割のある納税者の整理番号、税額)および旧能都町の平成16年度個人住民税に関する情報が8,134件(普通徴収対象者の住所、氏名、整理番号、税額)。同町では現在、インターネット上に流出した情報の追跡と削除を依頼するとともに、流出情報の該当者に事情を知らせているという。
参考サイトLivedoor ニュース
効く度:■■■■■■60%
□個人情報
□委託先の管理
□情報漏洩
